潤睡ハーブで不眠症克服体験レビュー

ストレスが溜まれば不眠症は悪化する?!

ストレスは万病の元というのは有名なこと。
あらゆる疾患の元凶になるものですが、
不眠も例外ではありません。

 

不眠とストレスは、大きく関係しています。

 

 

ストレスが溜まるというのは
現代社会では慢性的なことになっているため、
ストレスが溜まっていても
自覚症状がないという人もたくさんいますよね。

 

 

一見、ストレスへの自覚症状ないのは
良いことのように思えますが、

 

自覚していないというだけで
体内ではストレスが確実に悪影響を及ぼしています。

 

ストレスが溜まると、「コルチゾール」という
副腎皮質ホルモンの分泌が多くなります。

 

コルチゾールは脳の海馬を萎縮させたり、
人間を戦闘態勢にするという作用があります。

 

 

ストレスで不眠になる原因「コルチゾール」とは

コルチゾールはもともと
危険から身を守るために分泌されていたホルモン。

 

危機に直面したときに
戦ったり、全速力で逃げたりするための力の元となっていました。

 

しかし、現代社会では
命の危険にさらされることはほとんどありません。

 

そのため、コルチゾールがたくさん分泌されても
それを発散させることができなくなって、
体の緊張状態がずっと続いてしまいます。

 

 

同時に、コルチゾールは、
海馬を萎縮させる作用もあります。

 

海馬が委縮してしまうと、
脳内で分泌されるセロトニンや
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が
低下してしまうという事態を引き起こします。

 

 

そのため、ストレスが溜まった状態のままだと、
あらゆる要因が重なって
不眠が引き起こされてしまうのです。

 

ストレスによる不眠の典型的な症状は、
体内が常に戦闘態勢にあるため、

 

睡眠不足で昼間眠くなるのに昼寝ができないということです。

 

 

普通なら眠れる状況であれば、
眠気がある場合は昼寝をするのは簡単なことですが、

 

ストレスが溜まっていると興奮しているので
眠くても眠れなくなってしまいます。

 

ですので、ストレスによる不眠を解消するには、
ストレスが溜まっていることを自覚すること、
そして発散することが必要になります。

 

またメディアによる刺激や興奮もストレスを誘発してしまいます。
ですので、寝る前だけでもリラックス出来るように、
テレビやパソコンは消してください。

 

落ち着いた状態で過ごすようにするのも
ストレスによる不眠症を解消するのに効果的です。

 

 

最近では、体への副作用もない睡眠を促進するサプリメントなどもあります。
体への負担を考えれば、体にやさしいサプリメントなどから
始めてみるものおススメです。

 

 

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