潤睡ハーブで不眠症克服体験レビュー

不眠症改善のツボ

不眠症には自律神経が大きく関係しています。

 

交感神経と副交感神経の働きが
異常になることで自律神経が乱れて
不眠が引き起こされます。

 

 

ツボというのは、交感神経や副交感神経の働きを正常にしたり、
自律神経の乱れを改善する効果があるので、

 

不眠症改善にはツボ押しも優れた効果を発揮します。

 

不眠症改善や安眠のツボはあらゆる部位に存在しますが、
ここでは効果が高く分かりやすいツボをご紹介しましょう。

 

【安眠のツボ】
名前のとおり、
安眠に特化した効果を持つ「安眠」のツボは
耳の後ろに出っ張っている骨の指1本分の下にあります。

 

うなじの端から耳たぶの下まで
線を繋いだ中間部分にあるのですが、

 

寝不足だと凝って固くなっているので分かりやすいでしょう。
このツボは頭痛にも効果があるので、
不眠による偏頭痛などがある場合にもここを刺激するといいですね。

 

 

 

【攅竹(さんちく)のツボ】
このツボは、鼻の両脇のラインを
眉頭の方に向かっていったくぼみの部分になります。
目が疲れたりするとこのツボをもんだりする方も多いと思いますが、
この部分は不眠や頭痛にも効果があります。

 

 

【風池(ふうち)のツボ】
うなじの部分で首筋のちょうど両脇にある
大きなくぼみが風池というツボになります。

 

このツボは精神を安定させる効果に優れていて、
不眠症の改善には欠かせないと言われるツボですが、
肩こりや頭痛、眼精疲労の改善効果もあります。

 

 

 

【労宮(ろうきゅう)のツボ】
労宮は手のひらの真ん中に位置するツボなので、
一番分かりやすいツボです。

 

このツボの周りにも
リラックス効果があるツボが集まっているので、
労宮を中心にして大きく揉みほぐすと効果的です。

 

 

 

ツボ押しの方法は、
そのツボを押しやすい指を当てて、
息をゆっくり吸いながら少しずつ力を入れていき
3秒から5秒ほどキープしたら、
息を吐きながらゆっくりと力を抜いていくのが基本です。

 

 

ツボが凝っている場合は痛みを感じることもあるので、
痛みが強いときは凝りをほぐすような感覚で押しましょう。
また、ツボ押しは体が温まっているとさらに効果がアップしますから、
入浴中や入浴後に行うのがお勧めです。

 

 

最近では、体への副作用もない睡眠を促進するサプリメントなどもあります。
体への負担を考えれば、体にやさしいサプリメントなどから
始めてみるものおススメです。

 

 

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